台湾旅日記(最終回)日本と台湾の間に何があったのか?を教えてくれる台北のカフェたち

8月末からすっかり間が空いてしまいましたが、6月に訪れた台湾旅日記、そろそろまとめに入りたいと思います。

この旅日記の初回にも書いたように、私はこれまで台北を中心に、台湾には3回ほど行ってきました。

 

台北を歩いている時には「遠い昔の話」と感じていた日本統治時代の台湾が、台南〜山岳部では驚くほど生々しく、つい最近の出来事であり、未だ台湾という美しい島に暮らす人々に良くも悪くも影響を与え続けているのだ、ということを肌身に感じる旅となりました。

 

台南〜山岳部(主に南投県)の日帝時代の建物を巡り、さまざまな歴史的事件の起こった現場に立った後、私とMちゃんは台北に入りました。

その足ですぐに向かったのは、特有種商行 Real Guts cafe

ここは、映画「セデック・バレ」や「KANO」の監督 ウェイ・ダーションさんのお店で、スタッフの多くも映画関係者(スタッフや役者さん)ということ。

南投県を発つ直前に、Mちゃんがネットで調べてくれていたのです!

 

ここでーす!

 

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突然大阪市内に戻ってきたような感覚^0^;;

 

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店内も見なれたカフェ風景

 

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ランチが済んだら、いよいよ目的のライブラリーをチェックです。

このお店には、映画「セデック・バレ」制作の主な資料がアーカイブされたライブラリーコーナーがあるのです。

 

美しい絵コンテや撮影中のスチール写真、やさまざまな資料と共に、脚本を書くにあたってスタッフの皆さんが集めた事件当時の新聞(コピー)が丁寧に集められたスクラップブックがありました。

 

写真がかなり衝撃的なので、これだけにしておきますが、日帝統治時代の新聞なのでぜんぶ日本語です。

 

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私たちにとってそれは本当に貴重な資料。なんてったって日本語で読めるんですから!

実際に起こった事件の報道〜闘争の記録すべてが、衝撃的な写真と共に報じられています。

 

報道は事実と異なっていたり、差別的な視点で書かれていたりもするので、すべてをうのみにはできません。

まあ、どの資料を読むときもそうですよね^^;;

ひとつの出来事を理解するには、違った視点からの複数の資料を読み込む必要があります。

 

しかし、これらの資料は本当に生々しく、台湾に住む人々、とくに抵抗の激しかった先住民の人たちに対し、日帝政府がどれほど残酷で身勝手なことをしたか?が言葉を超えて伝わってきます。

 

資料を読みふけること1時間以上、気がつくとお席は片付けられ、Mちゃんの呑みかけの紅茶も片付けられてました〜〜!

まあ、しょうがないよね、私たちもう2時間以上、ここにいるもの。

そろそろ次のカフェに向かわねば。。。

 

***

 

次に訪ねたのは、私が台北ナビで見つけた 秋恵文庫 

 

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看板、これだけなの、見逃しそう!

この看板の脇にある階段を上がって2階です。
店内はこんな感じで・・・

 

やはり日帝統治時代をメインに、台湾カルチャーのさまざまな文物で埋め尽くされています。

どうにも懐かしさを感じる物たちです。

 

日本が初めて手にした「植民地」、それが台湾。

日清戦争で勝った、勝ったと喜んだ日本に、清王朝はもてあましていた領地(離れ小島)=台湾をくれたのです。

その時、日本政府がどれほど舞い上がったのか?が、店内のコレクションを見るほどに肌身に伝わってきます。

 

このお店はその名の通り、実は文庫=図書館なのです。

すばらしいライブラリーがあり、またもひたすら本を読みふけって2時間。

 

 

お茶も美味しかったですわ〜〜

 

静かな気持ちで歴史を振り返ることのできる貴重なカフェです。

店内にたたずむお客様たちもひたすら資料を読みふけってたり、写真を撮ったりと勉強しにきてるんだなあ、と感じられました。

 

***

 

3軒目のカフェは、南投県の清流部落で偶然行きあった日本人留学生さんから教えてもらったお店。

超有名観光地・ 迪化街 の一番北のエリアにある「AMA MUSEUM」です。


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こんなおしゃれなカフェですが、2階が「和平興女性人権館」というミュージアムです。

日本軍にむりやり性的サービスを強要された、台湾の女性たち=慰安婦さんたちの悲痛な体験を伝えるミュージアムです。

 

「AMA MUSEUM」のAMAは、漢字で書くと阿嬤=おばあちゃん の意味です。

昭和に起こった日中戦争〜大東亜戦争(太平洋戦争)時代に青春時代を送っていた娘さんたち。

しかし、騙され、暴力で脅され、その青春はふみにじられてしまいました。

 

今、生き残った人達はおばあちゃんです。

なので、このカフェとミュージアムは、阿嬤の家 と名付けられました。

 

ここにはおばあちゃんたちのvtrや、元日本兵の証言、数々の公式資料など、驚くほど事実を裏付ける資料が展示されています。

その内容は、私たちにまず衝撃と、涙と、さいごには吐き気をもたらしました。

正視できない内容です。

 

ここで「日本軍が発行した伝票」を見ました。

 

 

人身売買の伝票です。

まだまだ多くの指示書や報告書も展示されています。

半年から数年の間、女性たちは慰安施設に軟禁され、恐ろしい目に遭い続けたのでした。

 

この地獄を生き残った数少ない女性たち=おばあちゃんたちは、韓国での慰安婦訴訟が勝利したことを機に、私たちも黙っていてはいけない、と日本政府に訴えを起こしました。

その裁判の記録も展示の一部です。

しかし、訴訟の結果は「慰安婦を強要した事実は認めるが、補償はしない」というものでした。

さらに被告の日本政府は、「なんなら日本国民に募金を募ろうか?」とまで言いました。

 

おばあちゃんたちはその結果を受け入れませんでした。

ましてや、募金を募るなど、とんでもない!

謝るべきは国民ではなく、日本政府なのだ、と。

 

「AMA MUSEUM」では、今日もこの歴史的事実を学ぶ勉強会が開かれています。

日本ではぜったい教えてくれない数々の事実を、台湾の若い人たちは自主的に学んでいます。

 

・・・・・・・

 

これら3つのカフェをめぐるだけでも、日本がアジア諸国を統治した時、何をやったのか?その片鱗を知ることができます。

 

もちろん、悪いことばかりじゃないでしょう。

台南のレトロ建築物も、迪化街の美しい街並みも、日本人が作ったものです。

 

でも、少数派である先住民の人たちの人口を激減させたのも日本、

女性たちをだまして連れ去ったのも日本です。

 

戦争につぐ戦争、19世紀の終わりから20世紀半ばまでの時代を自分はあまりに知らなさすぎた、というのが、今回の旅の大きな反省です。

過去の事実を調べ続けること、それが当面の私の課題となりました。

 

台湾!大好きな国。

今度はもっともっと勉強しに行くね!

 

 

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at 09:12, 山下じじ, 台湾旅日記

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台湾・原住民文化に浸りきった一日inみんぱく<台湾旅日記・番外編>

まずは〜〜〜〜こちらの写真をごらんください〜〜〜

 

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美しい〜〜〜〜!!

 

 

タイヤル族の手織りです。

昔ながらの組織柄を現代によみがえらせた作品です。

 

どアップで見たかったのですが、展示レイアウトの都合で本体と3mぐらい離れたところからしか見れないのがつらい。

しかし、この服は人間国宝・ユマ・タルー先生のお手によるものと聞いて、

3mの距離もいたしかたない、と納得しました。

 

ユマ・タルー先生の製作中のお写真も展示されていますが、

 

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ご近影も添えておきますw(≧▽≦)wステキ―

(台湾の新聞社HPから勝手に拝借しました^^;;)

 

 

みんぱくには「台湾」独自のコーナーはなく、中国文化の影響下にある国々の中での展示となっていることに今頃気づきました。

なんで?もっと台湾展示を!!

 

ユマ先生の作品は、パイワン族の衣装とともに並んでいます。

タイヤル族とパイワン族の居住エリアは直線距離だと200キロぐらいしか離れてないのに、

これだけ違いがあり、どちらもかっこいい!

 

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そしてタイヤル族の昔ながらの衣装も♫

 

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台湾には独自の文化と風俗を持つ先住民さんたちが16部族います。

みんなそれぞれかっこいいです。

 

みんぱくの収蔵品HPを見ると、台湾原住民の方たち(先住民の意味)の生活用具や衣服が、てんこもりにあるのですが、

常設展示では数えられるほどしか展示されていないのが残念。

いつか、台湾原住民文化祭 みたいな特別展をやってほしい〜〜〜

手織り、刺繍、ガラス工芸、どれもすごいんだから〜

 

昨日は、みんぱくで 台湾文化光点計画連続講座 があったんです〜〜〜

7月から全3回の連続講座で、昨日は「台湾の飲食文化」というテーマ。

 

みんぱくHPでずーっと気になっていた 野林厚志先生の講座です。

 

 

昨日のお話は・・・・

台湾の人達は酷暑ゆえに高カロリースイーツを取る習慣があった→今はクーラー完備の環境だが、この習慣がやめられない→当然健康がむしばまれる、そして急激に人口透析を受ける人が増えているという健康問題に始まりました。

そして今、台湾の人達(漢人)がローカロリーな原住民のご飯に注目している!という内容でした。

 

えー、上の写真をごらんください。タピオカミルクティー1杯に52gの砂糖が====!!

こわいよ〜〜

必ず「微糖」指定にしなくっちゃ。

 

日本ほど甘くないし、と、ばーくばく食べてた マンゴーかきごおり・豆花、オーギョーチーなどの糖分の高さを説明され、同行のMちゃんとふたり、ぎゃーーーーとなりましたよ^^;;;

 

野林先生は台湾原住民の食の調査をなさっており、ひとつひとつのお話がほんとに面白くって、あっという間の2時間半でした!!

 

一番忘れられないのがコレ

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左上 むささび

左下 むささびの肉のなれずし

 

右上 猿をさばくの図

右下 猿のバーベキュー

 

いやあ^^;;; ははは・・・

もしいつか、これを饗されたらどうしよう?

 

台湾文化光点計画連続講座 9月は、台湾のかつおぶし文化です。

6月に行った時も、かつおぶしがいろんな料理に大量にかかっててめちゃうまだったので、ぜひとも伺いたいのですが、

この日は大阪教室の日。

台湾の食文化をもーっと深く知りたい方、ぜひご参加ください!!

 

ps 現地のかつおぶし博物館がつい先日火事にあったそうで、担当の先生はがっくりきていらっしゃるとのこと。

一日も早く博物館が再建されることを願っております。

 

 

 

まきもの工房 8月〜9月のレッスンスケジュール

 

 

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at 07:54, 山下じじ, 台湾旅日記

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台湾旅日記(7)霧社事件の地を訪ねる

台湾旅日記、続きます〜〜

まだしばらく、胸苦しいお話。

 

セデック族に会いたくてローカルバスで川中島へ行ったその翌日、いよいよ霧社事件【注】が起こったその場へ向かいました。

 

埔里からバスで小一時間、霧社バス停のひとつ前・保護駅(ホーゴーバス停)で下車。

そこには、霧社事件の抗日リーダー・モーナ ルダオのお墓があります。

 

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さまざまな政治事情で、事件が起きた現場に祀られることになったモーナ ルダオさん。

 

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このかっこいい方が彼です!

 

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長らく行方不明になっていた遺骨も見つかり、今はこの地に眠っておられます。

 

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ともに戦った6社の仲間たちの像。

子供もまじっていますでしょう?実際、子どもたちも戦士として戦ったのです。

武闘派とは程遠い私にとっては、彼らの勇気にあこがれます。

どれほどの恐怖を乗り越えて行動に出たのでしょう。

 

 

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霧社事件の現場にも行きました。

かつての「霧社公学校」は、今では「台湾電力公司」=電力会社になっていました。

でもね、私、ちょっと入れませんでした^^;;

写真を撮る気持ちにもなれず。。。

 

殺された日本人たちの恨みがまだそこに漂っているような気分になりました。

事件後、制圧の名の下、復讐のように惨殺されたセデック族の人々の複雑な気持ちも。

すべてが未整理なまま、そんなふうに感じられた場所でした。

 

実はモーナ ルダオさんのお墓=抗日烈士の碑も、1973年、つまり事件の43年後に建てられたものです。

日本の敗戦後、台湾は中国国民党政府に引き渡されましたが、その政府にとって都合のよい形で作られたのがさきほどのお墓なのです。

結局は、人々が「政治」に翻弄されたまま…。

 

*****

 

日清戦争に勝った日本は、清(中国ですね)から台湾を譲り受け、多額の賠償金を受け取って、台湾を文明国家に変えていきます。

台北、台中、台南における都市化計画は、まるでもうひとつの東京を作ろうとしたかのようです。

 

そんな歴史の流れの中で、霧社事件は起こりました。

正直、日清戦争のことなんて、ろくに考えたこともなかった私ですが、霧社事件をきっかけに、アジアの近代、いつ、どこで、何が起こってきたのか?を勉強し直さねば!と、強く感じました。

 

日本帝国によって文明化をせかされた土地=台湾。

そして日本の横暴はまだまだ続くのです。

 

<つづく>

 

 

【注 霧社事件】 *このリンクには衝撃的な写真が載っています。殺傷が苦手な方は見ないでくださいね

 

霧社事件とは、1930年10月27日、 各地の駐在所と、霧社公学校の運動会への襲撃を発端とした抗日闘争です。

この日、近隣の日本人の多くが、運動会に集まっていました。

セデックの人々は、140人あまりの日本人(うち1名のみ、浴衣を着ていた漢人が間違えて殺されてしまいました)を襲撃しました。

この日の襲撃は、単なる暴動ではなく、出草と呼ばれる儀式でした。

出草とは、首狩りのことです。

 

台湾の原住民部族【注】のほとんどが、首狩りをおこなっていました。

実は、20世紀初頭まで、世界各地に首狩りの風習をもつ民族は各地に暮らしていました。

 

というか、人類はかつて、ふつうに首狩りをしていたのではないかと思います。

 

たとえば、私たちが日常的に使ってる 道 という漢字は、

しんにょう  に  首  と書きますよね?

漢字はもともと象形文字であることからわかるように、敵の首(東部)を持って歩いた場所が 道 になったのです。

 

 

漢字が成立したのは3000年前あたり、とされていますので、その元である象形文字はもっと古くからあったでしょう。

その象形文字には、明らかに敵の首の絵が描かれていたと思います。

 

新石器時代ころの人類は採集、狩り、小規模農耕で暮らしていたおり、隣の部族から襲撃されたらあっという間に絶滅です。

そこで隣接する部族に対し、「うちの部族は恐ろしいんだぞ!こっちへ来たら、おまえはこうなる」というふうに、敵の首を身につけて出かけたり、敵の首を集落の入口に飾ったりしていました。

 

首って、ほんとにインパクトありますからね〜〜

日本でもついこないだまで、さらし首 の風習がありましたしね。

 

あ、でも、このやり方って、現代の「核装備」と似てますね。

ウチの国には核爆弾がこんなにあるんだから、襲撃してきたらどうなるかわかるだろ?っていうあのやり方^0^

 

そんな首狩りの風習ですが、都市文明が起こり始めた1万年前あたりから、だんだん少数派になっていったように感じます。

都市には立派な城壁があり、首を飾らなくても敵はかんたんには襲ってこなくなったし、

やるとしたら、一気に相手の土地(耕地)を奪う「戦争」というスタイルがメインになってきた。

 

でも、昔ながらの暮らしを愛する民族もいたのです。

都市文明嫌い!自然と一体になった生活がいい!

そんな人々は都市勢力の及ばない山地に入って、

なおかつ、都市との交易を小規模におこないながら、なんとか折り合いをつけてこの一万年を生き延びてきた。

19世紀あたりには、世界各地にそんな部族がたっくさんいましたよね。

 

国家を形成しない人々。

もっと小さな単位で、独自のルール(法・掟)によって暮らす人々。

 

都市人にとって、そうした人たちはある種の脅威だったと思います。

だから、彼らにむやみに関わらないように、彼らの暮らしを尊重して「ウチはウチ、あちらはあちらだから」と、あえて触れないようにしてきた。

 

しかし、15世紀に始まった大航海時代以降、都市文明人の中にあった「違う生き方の人たちへの畏れ、尊重する気持ち」は失われていったように感じます。

自国とは遠く離れた僻地までやってきて、よその国をわがものにする=植民地主義。

そんなあつかましくも恐ろしい考えが世界を席巻し、

隣接してもいない土地を征服したり、地球の裏側から奴隷と称して人をさらってきて暴行を加えたり、2度もの世界大戦を引き起こしたり。

 

この「世界中で互いを奪い合った時代」が、都市文明を選ばなかった人々の生活を根底から奪っていった、と感じます。

 

今日、2017年において、首狩りを暮らしの一部とする部族は、ほぼ存在しないと思います。

国家を持たない暮らし は、20世紀にとうとう潰えたのだなあ、と思います。

(一部の人の心の中にはまだその気持ちがあるでしょうが、実際の生活は失われてしまった)

 

個人的には、首狩りは怖いし、ウチの旦那に対して「男なら首狩って来い!」とかって思うこともありませんが、

旧石器時代から500万年も続いてきた「人類が選んだもうひとつの暮らし方」を奪う権利など誰にもないと思うのです。

 

【注 台湾原住民】

台湾に、新石器時代から住んでいた人たちのことを、原住民と呼びます。

日本語では、もともと住んでいた人たちのことを「先住民」と呼びますが、

中国語では「原住民」になります。

中国語の「先住民」=かつて住んでいて今は絶滅してしまった人たち のことになるんだそうです。

2017年時点で台湾政府が認定しているのは16部族ですが、本当はまだまだあります!

 

台湾原住民の総人口はおよそ55万人。

台湾の総人口が2355万人なので、やはりマイノリティです。

暮らしの場を追われ、日本軍と国民党による、2度の同化政策で必然的に人口が減ってしまったのだと思います。

 

しかし各部族ごとにすばらしい文化を持つ台湾原住民の人々。

台湾政府も現在、復興政策をとっています。

台湾のもうひとつの顔、いいえ、ほんとの顔!

原住民の皆さんのますますの活躍に期待してやみません!!

 

 

 

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at 09:17, 山下じじ, 台湾旅日記

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台湾旅日記(6)セデック族に会いたくて・・・川中島を訪ねる

今日は広島に原爆が落とされた日ですね。

72年前の今この時間、広島市街地は地獄になっていた。。

想像するだけで恐ろしく痛ましいです。

被曝した人達は、今日もあの日を背負っておられるのですよね。

私たちはそんな人たちの苦しみの上に、今日を生きてるんですね。。

 

日本に軍隊があった19世紀〜20世紀前半にかけて、日本は本当に地獄だったと思います。

そしてアジアも。

日本軍はアジア全域を侵略しつくしていました。

 

侵略は、抵抗を呼び、死を呼びます。

でも、言葉も暮らしも奪われ、黙ってただただ従えと言われたら?

 

それはぜったいできない!

殺されてもいい、そんな気持ちで戦った台湾の人たちがいました。

 

6つの集落が一丸となった抗日闘争「霧社事件」では、蜂起したセデック族の人たちのほとんどが亡くなりました。
生き残った人たちはもともと暮らしていた霧社周辺の地域から、川中島という場所に強制移住させられました。


「川中島にこそ、行くべきじゃない?」と言ってくれたのはMちゃんでした。
そこには手織り工房があることも調べてくれました。

 

この工房では黄瑞香さんというおばあさまが、昔ながらのセデックの手織りを伝えておられるとのこと。

私たち日本人観光客には、日本語でお話してくださるらしいのです!!

 

*********

 


埔里からバスで1時間、川中島です。

 

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今では清流部落と呼ばれていますが、

その名の通り、大きな川の向こうにあり、橋を渡って入ります。

 

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ここは生き残ったセデックの人達が、1931年から農業を営んで暮らしてきました。

 

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バスを降りたのは、たった3人。
私とMちゃんと、大学生のようなかわいい女の子です。

 

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その女の子が私たちに声をかけてきました。

「あの〜日本人ですか?」

あれれ?カンペキな日本語イントネーション。

「あなたも日本人?」
「そーです〜〜留学してるんです!」

 

あららららららら!!
日本人ばっかり3人だ〜〜〜
そのうち二人は中国語ペラペラなので、バスの運転手さんと帰りのバスの時間などを話し合っています。
どうやら2時間ちょっと、川中島を散歩できそうです!


まずは余生記念館を目指して道を進むと、お土産屋さんがありました。
人のよさそう〜〜なおっちゃんが「ちょっと寄って行きなさい」と私たちに呼びかけ、レモンジュースをふるまってくれました。

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「あんたたちは、どこに行く予定?」
「余生記念館と、できれば黄さんの工房に・・・」

しかしおっちゃんは眉をくもらせました。
「黄さんの工房に行くのはおよしなさい。奥さんがなくなってからご主人はとても気がふさいでいるんだよ。何よりあんたたちは日本人だしね。。」

 

なんということ!!!黄瑞香さんは半年ほど前にご逝去されておられたのです。

そして私たちは彼ら民族を絶滅寸前にまで追いやった『日本人』なのです。

 

愕然とする私たちに、おっちゃんは親切にアドバイスしてくれました。

「まずね、余生記念館に行くといいよ。ほら、ちょうど団体客も到着したし!」
なんと、間の良いことに50人近い団体さんが、ガイドさんといっしょに道をやってきます。
「あの中にまじったら、ガイドさんの説明も聞けるから!見学が終わったら戻っておいで」

 

はーい!というわけで、団体客の皆さんにまじって余生記念館にやってきました。

 

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余生・・・日本語では、老後の人生を言いますが、中国語の意味は「生き残り=サバイバー」であることもガイドさんから教えていただきました。

ここでは、霧社事件の全貌がパネルによって説明されています。

 

蜂起した男たち、青少年たちはおよそ700名。
集落には子供や女性たちもいたわけで、蜂起した6つの集落の総人口は1400人だったそうです。(『清流部落生命史』より ダッキス・パワン「清流部落簡史」)
しかし事件後、生き残った人はたったの296人でした。


戦死した人だけでなく自殺した人、日本軍の策略により、対立する部族によって首狩りに遭った人も何百人にものぼります。
また、日本軍の空爆と毒ガス爆弾による死者も多数。

1100人ものセデック族が、ほんの半年あまりの間に日本軍に虐殺されたのでした【注】。

 

こんなことが台湾で起こっていたなんて!

私たち、歴史の時間にちっとも習いませんでしたよね?
 


私たち日本人3人組がくっついてきたのに気付いたガイドさんは、いっそう丁寧に事件の説明をしてくれました。

 

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かなりショッキングな写真もありましたが、ここには載せません。

 

そのかわり、セデック族の衣装展示がありましたので、その写真を載せておきます。

 


セデックの衣類は主にチョマ(苧麻) を素材としています。
赤を基調したステキな衣装!

 

 

記念館を出たあとは、集落内をブラブラお散歩。
霧社事件のリーダー、モーナ・ルダオの壁画や

 


手織りする女性の壁画も!

 

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帰りに再度、お土産屋さんに立ち寄ると、私たちがお話を聞けそうなおうちに電話してくださったのですが、いずれもお留守でした。
残念。。。

心残りだらけなのですが、バスの時間も迫ります。

川中島、また来る日もきっとあるでしょう!

 

お土産に、セデック族の香辛料「馬告」を買って来ましたよ〜〜

 

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おっちゃんが作っていた「馬告たまご」、おうちで真似してみました^^v

 

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さわやかな苦みと清涼感のあるなかなかシャレた香辛料なんですよ♫

正露丸ぽい香りが、親しみを感じます。

馬告の風味がゆでたまごにしみて美味しいです!

 

そして、お会いできなかった手織りの黄瑞香先生、もう少し早くお訪ねするべきでした。

黄先生のご冥福をお祈りいたします。
 

Mちゃんとふたりして、帰国後もセデック族&タイヤル族の手織り文化を調べ続けています。
若い人たちの手によって、すばらしい復興と発展を見せていることも知りました。


次回の台湾の旅では、どこかの手織り工房で実際に体験してみたいと思います!!

 

<そしてまだまだ台湾旅日記はつづく>

 


【注 虐殺】
日本国内でも、アメリカ軍の空爆によって一晩で10万人が殺されたり、原爆を落とされるなど、非戦闘員がとてつもないひどい死に方をしていて、それを思うと本当に悲しく悔しくなります。

しかし、私たちはただ被害者なだけではない、ということが歴史を振り返るとわかってきますよね。

たとえば太平洋戦争以前、日中戦争において、中国の発表では、日本軍の攻撃によって3000万人の中国人が犠牲になったと言われています。
3000万は多過ぎ?でも、他国の報告においても2000万は犠牲になっただろうと記されています。

 

ナチスドイツが殺戮したユダヤの人々は600万人です。


その数と比べても、日本軍が、どれほど非道な軍隊だったかがよくわかります。

本当に恥ずかしく情けないことですが、この情けない史実を、国も大人も、子供たちにほとんど伝えていません。

祖父・祖母の世代が、曾祖父曾祖母の世代の人々が、アジアでおこなった非道を、私たち自身がまず理解し、その上でアジアの国の人々と今出会っていく必要があるでしょう。(ドイツでは実際、そうした教育がなされています)

学校で教えてくれないのなら、私たち自身も勉強していくことが必要、と、感じます。

 


【霧社事件】
興味が湧いた方は、ぜひこの2つの映画をごらんになってください!!

 

「セデックバレ」第一部 太陽旗  第二部 虹の橋

 

「余生 セデックバレの真実」

 

 

 

 

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at 12:14, 山下じじ, 台湾旅日記

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台湾旅日記ゥ札妊奪族に会いたくて・・・

だらだら続いております、台湾旅日記。

いよいよ本題、というか、今回の旅のメインテーマを書いていこうと思います。

 

そのテーマとは>「台湾原住民の方に会いに行く」ことでした。

台湾原住民て、高砂族のこと〜?って思った方!よくご存じですね♪

でも、台湾には「高砂族」なんて名前の民族はいなかったんです。

あれは大日本帝国が台湾を統治していた時代、勝手につけた呼称。

本当は、何十もの別々の文化を持つ民族が暮らしています。というか、台湾はもともとその人たちの国=島でした。

今では16の民族が台湾政府から認められていますが、実際にはまだまだ増えるでしょう。

 

それを知ったのが、この映画です。

 

ごらんになった方、いらっしゃるでしょうか?

1930年に台湾山間部で起こった抗日暴動「霧社事件」を描いた映画です。

私にとっては数年前に見て以来、忘れられない映画になっていました。

 

台湾の山に住む原住民セデック族の人たちが、日本軍と真っ向から戦うこの映画は、かつて植民地政策をしいた日本人の末裔として本当に済まなく、申し訳なく、そして死を賭して抗ったセデックの人たちに深い感銘を受けたのです。

 

とは言っても、この映画の舞台は日本人観光ルートからはるか離れた台湾島のちょうどどまんかなあたり。

どうやって行ったらいいかさえ私にはとうていわかりませんでした。

しかし!!!今回は北京留学〜北京就職生活を経てきた、中国語ほとんどネイティブなMちゃんといっしょです!

もしやMちゃんなら興味持ってくれるかも・・・と、尋ねてみたら、

さっそく映画見てドハマリしてくれたのでした〜〜〜〜!!!

Mちゃん、ありがとーーー!!!

 

正直、下調べを始めるまでは、私もMちゃんも「ここまでの抵抗運動をおこなった民族なのだから、会えなくてもふしぎはない、

記念碑的なものを見て回れれば十分」と考えていました。

しかし、Mちゃんの中国語ネット検索により、多数の方が命をつなぎ、今日もセデックの伝統文化を絶やさず生きておられることがわかってきたのです〜〜〜!!

 

というわけで、私たち(というか、主にMちゃん)が組んでくれた旅程はこちら

 

台南駅→台鉄 自強号で台中へ

こちら、改装中の台中駅旧駅舎 新駅舎は超モダン!

台中駅前の新バスターミナルから南投客運バスにて 埔里 (プリ)へ

埔里 (プリ)は、セデック族が多く暮らす南投県山間の都市なのです〜〜

台湾の避暑地になってるみたいで、軽井沢的おしゃれなノリもあったりして〜〜

こちら埔里 (プリ)のバスターミナルでございます〜

電光掲示板も、時刻表もあり、中国語ができればターミナル職員のちょっと粗雑なおっちゃんがうるさいぐらいに運行状況を教えてくれまーす♫

埔里 (プリ)をベースキャンプにして霧社、清流部落の2か所をめぐる

 

さて、週末の夜に埔里 (プリ)についた私たちは、第三市場の夜市でおなかいっぱいになり、

軽井沢的ノリでおしゃれなフルーツティーを飲んだりして

 

翌朝からセデック族の暮らす村に向かうのですが・・・

いざ現地へとコンタクトをとった瞬間から1895年に始まった日帝統治時代からの100年以上にわたるあらゆる苦渋と悲しみと軋轢と葛藤のその重さが、肌身に感じられてきたのでした。

 

<つづく>

 

 

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at 20:42, 山下じじ, 台湾旅日記

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台湾旅日記い修靴討竿咾呂弔鼎・・・<ごはん探訪後半>

台南を出発した私たちが向かったのは、南投県 埔里 (プリ)。

それどこ?って感じですが、台湾島のちょうど中心にある山間の街です。

イイ感じの小都市です。

なんつったって涼しいです〜〜〜

この街に泊って、周辺に住むとある部族を訪れよう!という計画なのですが、そのお話は次回にさせていただき、

まずはご飯の続きから〜〜〜

 

Mちゃんにアゴダで予約してもらった埔里のホテルは、バスターミナルからも夜市からも歩いて3分の超便利なビジネスホテル♫

7幣μ確拘 (Yue Jing Commercial Hotel)南投縣埔里鎮中正路296號

 

朝ご飯のブッフェつき、というのに期待してたのですが、

一日目はふつうにブッフェ、

しかし2日目にはブッフェはなく、サンドイッチと豆乳を「はい!」って感じで渡されたんです。

なぜに〜〜??

その理由は、2日目の時点で、ホテルに泊ってるお客は私たちふたりだけだったんですねヾ(‘ω’)ノどひゃー

 

で、翌日もまた「朝ご飯は、サンドイッチとおにぎり、どっちがいい?」と聞かれたので(また私たち二人しか宿泊していない!)

今度はおにぎりにしてみました〜〜〜♫

 

これです!

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おにぎりといっても、丼飯の量があり、ご飯の中に油条やザーサイなどさまざまなおかずがごろんごろん入っています!!

 

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飯掴(ふぁんとあ)というのだそうです。

案外うまいのですが、量的にきついわ!

 

で、このホテルから歩いて3分の夜市は、第三市場で開催される、との情報。

行ってみました〜〜〜〜〜

屋根付き駐車場みたいなところにわんさか屋台出てます〜〜〜〜!!

 

この風景、30年前のタイの田舎夜市とそっくり〜〜〜〜

 

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一日目の夜は控えめに、青菜炒めと焼きそば

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しかし、この時、私たちの隣の席では家族連れがめっちゃ豪勢なフルコース?を頼んでいたのでした。

 

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そして2日目。

昨晩の家族連れが頼んでた料理=エビ炒め あさりスープを頼みました〜〜〜

そして、ネギの豚肉巻きも!!(かつおぶしがたっぷりかかってるやつ)

 

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さて、エビを注文する私たちに、店のおっちゃんが「えびは高いよ?200元!」

私たち「え〜〜〜?たしかに高い、、、けど大丈夫」

おっちゃん「よっしゃ!」

 

ドキドキの200元・・・実は800円なんです〜〜

でも、さらっと済ませると二人で100元で済んじゃうので、おっちゃん、気を使ってくれたんですね。。

 

もうね、どの料理もうまかったです〜〜〜〜〜

 

さて、翌々日、山の観光地へ向かった私たちは「原住民料理食堂」というのを見つけました。

これは猛烈に気になる!!

何族だろ?とメニューを読みましたが、とくに名称はなく、

原住民定食があるのみ。

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左の皿 キャベツ炒め

わかめスープと白ご飯(食べ放題)

右の皿 左上から右回りで、キムチ 野菜炒め 玉子焼き イノシシのロースト たまねぎスライス

 

この後、しそのような葉っぱに包んだ蒸しもの料理が出て、実はそれがメインディッシュだったんだけど、

どうにも口にあわずダメだった。

Mちゃんはぐいぐい行ってたので、お口に合えばうまいんだと思う、、、と、お料理はそんな具合だったんですが、

でもお店のスタッフさんたちはみんな感じよかったよ===!

 

****

そして旅は続く。

南投県 埔里 (プリ)に3泊した私たちは、台北へ。

 

まずはランチに飛び込んだのが・・・

Real guts 

ここ、映画スタッフが運営してるカフェなんです〜〜

くわしくは後日ご案内するとして、まずはランチだけご紹介〜♫

 

焼き豚丼セット〜♫

 

たれが甘い〜

途中で飽きてきます>泣

 

Mちゃんが頼んだホットサンドセット〜♫

 

こちらはイイ感じでしたよ^^v

 

ただね、お値段が!!

どちらのセットも300元也〜〜〜〜〜(゚д゚lll)ヽ(;′△`)ノ

つい昨日まで、200元でびびってた私たちにはショックが大きい。

 

さすが台北。

大都会だわ!東京並みのランチ価格だわ!

 

晩ご飯は、台北駅ビルのレストラン街にて。

 

チャーハン、サンラータン、いんげんの炒め物

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ふつうの中華料理、ひさしぶりな感じ>笑

 

続きまして翌日のランチは・・・正当派カフェのお庭でランチ〜♫

咸花生咖啡馆 solt peanuts 

 

こちらも300元だったんですけどね、値段にもだんだん慣れてきました。

ここではガーデン席でゆったり1時間、ぼーっとさせていただきました。南国リゾート感満載!

 

そして晩御飯は、台北駅バスターミナルの交差点斜め前にあるワンタンチェーンへ♫

温州大餛飩 

 

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左 汁無しえびワンタン

右 汁ありワンタン

小皿 厚揚げのような〜〜

 

厚揚げのみ??なお味でしたが、ワンタンはどれもうまかった===!!

ポーションが小さいので、さらっと食べれるのもうれしいですね!

 

 

****

 

そして最後の豪華ごはんはローストチキン半身!!

宜蘭芦花鶏料理餐庁
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ここは宜蘭県(ぎらん けん)

台北から1時間ちょいかけてバスでやってきました〜

何があるって?台湾で一番最初にできたらしいテーマパーク・伝統芸術中心があるんです〜

 

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なに!この盛り上がってない感じは〜〜〜

実際には平日というのに観光バスが次々到着して、どのお店もけっこう賑わってました。

 

で、この芸術中心入口ドまんまえに、鶏レストランはあるんですよ〜

 

写真見ると、超〜〜〜〜うまそうでしょ?

 

でも、お味はまあまあでした。

ローストと蒸しの中間ぐらいの煮上がりで、皮はパリパリだけど、身はむちーというか、べしゃーというか。。。

何より薄味なのが自分好みでない。

つけだれも、ウーシャンばりばりで、ちょっと疲れます。

 

お値段も、半身で2000円するんです〜

平地飼いの上等の鶏といううたい文句なんですが、

ローストチキンなら、新長田の商店街で1羽1000円で売ってますがな!塩もビシっときいてうまいよ〜

 

そんなわけで、自分的には、Mちゃんが頼んでくれたネギ炒めのほうが旨かったんですわ^^v

 

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ここ、宜蘭県(ぎらん けん)は三星ネギというブランドネギの産地で、ネギがうまい、ネギ餅最高! ネギの豚肉巻き最高!と、Mちゃんから聞いていたのですが、ほんとにうまかったですわ。

チキンの油と干しエビで炒めたネギ。

ご飯がいくらでも進むお味でした。

 

この夜、私たちは宜蘭県(ぎらん けん)でもっとも有名な夜市=羅東夜市(ロドン イエスー) に向かうのですが、

 

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Mちゃんは、夜市からちょっとはずれたところにあるネギ餅のお店へ直行!

きっちり名物を押さえましたよ^^v

 

私は「もう食べれない〜〜〜」状態で、帰りの電車「タロコ号」を待つ間、 魏姐包心】のメニュー番号20番『包心総合仙草(あずき入りタピオカのせミックス仙草ゼリー)』をMちゃんとふたりしていただいて、食べつくしの旅を終了いたしました^^;;;

いやあ、これ、もうめっちゃウマでした^0^ノシ

 

 

台湾旅日記・まだまだ続きます・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

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at 07:32, 山下じじ, 台湾旅日記

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台湾旅日記B翔郛吃天国<ごはん探訪前半>

台南と言えば小吃 (シャオチー)=軽食天国。

お店の料理も屋台の料理も、ポーションがちいちゃくて軽い。

でも、案外おなかに収まりがいい、まさに腹八分目な感じ。

そしておいしい〜〜〜

さらに安い〜〜〜

一食のお値段が100〜200円、うーんと行っても500円ぐらいで済んでしまうので、真っ当なレストランに入ろうという気が全く起きません。

 

こちら、水仙宮市場の朝ご飯、しいたけスープご飯と、牡蠣オムレツ♫

石精臼蚵仔煎

美味!!おなかにやさし〜〜

 

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続きまして、晩御飯 たうなぎ意麺 汁無し

阿江炒鱔魚

左手のチキンラーメンみたいのが意麺で、中央の赤いのがさばかれたたうなぎ。

 

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うわ〜〜〜〜 何、このビジュアル。。

が!一口食べたら止まらない旨さ!!!ウマすぎるう!!

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たうなぎは、あんかけ汁そばもあります。次に行った時は汁あり!

 

そして夜市〜!

台南の夜市は曜日ごとに違う場所で開催されます。出店メンバーはほぼ同じ、移動するフリーマーケットって感じ。

この日は比較的ご近所の大東夜市

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雲行き怪しいですね、案の定、30分後に土砂降りに。。。

テント内のステーキ屋さんでチキンステーキいただきました^^v

これでも480円也^^v アイスティーとスープが飲み放題です!

 

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続きまして、素食(ベジ点心)の朝ご飯屋さん

清祺素食點心部

きゃーーー!テンションあがりまくり

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食べにくる人、お持ち帰りの人でごった返し

 

メニューには豆花もありますが、今日は「しぇん豆じゃん」

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しぇん とは 塩からいの意味、豆じゃん は豆乳のことです。

写真右端のカップがそれ

豆乳とうふスープという感じなんですが、激ウマなんです、で、けっこうおなかいっぱいになるヴォリューム。

 

なのにテンションあがってるから、点心盛り盛りに。。

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Mちゃんもけっこうな盛り盛り具合ですよ^^;;;

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正直、点心は3〜4個に絞るべきだった!!

この後、台中に移動したのですが、おなかいっぱい過ぎて、台鉄弁当が食べられなかったのが今も心残りです。。

 

で、小腹も空いた午後3時過ぎ。台中の最新バスターミナルで見つけたお店・パイパイ台中駅前店

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その名の通り、ミートパイのお店なんですが、ベジのパイを朝ごはんでさんざん食べたので、マッシュポテトにしました^^v

 

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ベーコンチーズのせ^^v それなりに旨かったです^−^

 

ごはん後半>山のご飯〜台北ご飯へと続きます。

 

 

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at 09:20, 山下じじ, 台湾旅日記

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台湾旅日記台南レトロにうっとり★清王朝時代からの心のよりどころ

ぼちぼちUPしております、台湾旅日記その

 

今回、初めて台南に足を踏み入れました。

台南のイメージと言えば、おいしいご飯とスイーツ、そしてのんびり夜市・・・だけだったのですが、、、

行ってびっくり!

 

台湾という国は、台南から始まってたんだ!!ってことを今回の旅で初めて知りました(゚д゚lll)

いや〜〜もうちょっと勉強してから行けよ>自分〜〜

 

17世紀にスペインが北部の基隆へ、オランダが台南の安平付近に侵攻し、要塞を建設。

が、その後、オランダはスペインを追いだし「東インド会社」が台湾をわがものにした〜〜

時代は明から清へ。そこに現れるのが『清王朝反対!明王朝復活!』を狙う 鄭成功(歌舞伎で有名な国姓爺さんです)で、オランダを追放!

彼のおかげで、台湾は漢民族が占領し、初めて「国」になったんですって〜

それ以前の台湾については、まったく別の、原住民さんたちの時代があります!!

来週には書きたいです!!

 

そんな鄭成功さんでしたが、オランダ追放直後、あえなく病死。結局は清王朝が台湾を制覇することになります。

 

その当時のお役所がここ  「赤崁樓(ちーかんろう)」

オランダ人が台南市内に建てたお城を中国風に改築してあります^0^v

 

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なかなかいい感じ〜

ちなみに、お2階に上がれる人数は限られていて、電光掲示板で「あと何人まで上がれます」と表示されてます!!

 

街を散歩するうちに、そんな事情もだんだんわかってきたその夜、立ち寄ったのが「林百貨店」です。

その名の通り、日本統治時代に、日本人の手によって建てられた百貨店です。(創立者の林さんのすさまじい人生はこちらをごらんください)

台南市内の一等地にどーんとそびえたつこの建物は、つい4年前(2013年まで)まで廃墟だったのです!

なんちゅうか、銀座6丁目あたりの交差点の一角が廃墟のまま残っていた、というような状態だったわけ。

ある意味、そのころもも見てみたかった。

 

その廃墟がですね、台南の企業と若きアーチストたちの手によって2013年、ついに当時のままによみがえったんですよ〜〜

店内には今と往時の「よきもの」「ステキなもの」を販売する、この上なくオシャレでレトロ〜〜〜な百貨店として営業しているのです〜〜〜!!

 

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もうもう、ほんとに美しいのです!!レトロ好きにはたまらない夢のような百貨店なのです。

特に夜行くのがお勧めです。屋上から夜景が見れますし、屋上の照明もなんともロマンチックなんでございます。

 

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どんな施設なの?どんだけレロなの?かは、林百貨店HPでじっくりごらんくださいね〜

どんなお品を販売中かはネットショッピングページでごらんください〜

 

そして、ここでもまた驚いた!

屋上に、米軍の空襲で受けた弾丸の痕があるのです。

太平洋戦争の時、日本の一部だった台湾は、米軍の空襲を受けていたのでした!!!

なんという受難!沖縄ほどの受難ではないでしょうが、しかし、私たち日本人は、台湾の人たちが「空襲に遭った」ことを歴史の時間にぜんぜん習いません!!教科書にちゃんと書け==!!

 

ほかにも文学館や気象台などレトロ建物はいくつもあるのですが、ぶらり立ち寄ったのはここ「台南知事官邸」です。

 

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実はここも林百貨店と同じ企業が運営していてショップ、カフェ、レストランになってて気軽に内観できます。

ぼーっとするのに最適な場所^^v

 

この建物を印象づけてくれたのは、かつてこの地を訪れたひろひとさんの人形があったからです。

 

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統治時代の台湾訪問でまさにこの場所に立ったひろひとさん。

この人は近代日本のあらゆる不幸の渦の中心に立つ運命だったんだなあ、と感じます。

彼を恨む人も多いと思いますし、その気持ちに大いに共感もしますが、ぽやっとした表情の青年人形を見ると、ちょっと寄り添ってあげたくなったりするのです。

 

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レストランにはおいしそうな軽食も!

 

台南にはこのように日本統治時代の建物がいくつも残っててすごいな〜〜と思ってたんですが、

本屋さんでMちゃんに勧められたこの本見て、びっくり〜〜

 

 

そんなもんじゃなかったんですよ、これが。。。

明治政府&当時台湾にやってきた日本人、漢人の実業家たちは、バッコンバッコンすんごい建築物を建てていたのでした。

いわゆる私たちが「文明」と呼ぶナニヤラが何もなかった台湾に、突然現れる豪華建築物の数々。

その多くは失われてしまった。

ほんの少し残された建物を見て、私は感動してただけでした。

 

明治政府は東京以外にもうひとつ「首都」を作ったんだ、と驚きました。

この件については台北編で詳しく書きたいです!

 

当然ながら清王朝時代にできたたくさんの廟もあります。

あまりにたくさんあるので、もういちいち中に入る気が起こらない。

天壇さえも、あまり印象に残らなかったのですが、

Mちゃんが最後に連れってくれた 大観音亭 と 興済宮 は妙に印象深かったです!

 

ごく普通の廟なのですが・・・

 

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体調悪い人は、おみくじを引くべし!

 

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眼科、小児科、大人内科、の3つのおみくじがありまして、

このおみくじの結果は「処方箋」になっていて、漢方薬を処方してもらうことができるんだそうですよ^0^

ま、一応、お医者さんの診断受けたほうがいいと思うんですけどね〜〜

 

虎爺も病気平癒の神様です。撮り忘れたのでどなたかの写真をお借りしました^^;;

今はみんなに撫で撫でされて、だいぶ色がはげてました。

 

台湾南部は湿度も気温も高い。

大陸から渡ってきた中国の人たちは次々に病気になったそうです。

そのため、病気平癒の廟がたくさんできたそうです。

 

他にもまだまだ見たいところがあったのですが、それは次回旅のお楽しみにとっておきたいと思います^^v

 

<小吃 (シャオチー)天国の巻 に続く>

 

 

 

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at 08:05, 山下じじ, 台湾旅日記

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台湾旅日記‖翔逎好ぁ璽帖お茶編

先週まで10日ほどぶらぶらしてまいりました、台湾の旅日記をぼちぼち書いていきたいと思います。

 

これまでにも台北を中心に3回ほど訪れていた台湾ですが、今回、台南〜山岳部をめぐって、初めて見えてきたことがたくさんたくさんありました。

ある意味、衝撃の旅でした。

 

19世紀後半から1945年日本敗戦のその日まで、台湾、日本、中国、沖縄、朝鮮と韓国、東アジアの国々で何が起きていたのか?を改めて知ることとなりました。

 

ことに台南では、

ドキっとするような過去の事実、

うっとりするような懐古(レトロ)モード、

もう食べられないよ〜となるほどのおいしいフルーツ、スイーツ、お茶三昧と、

台湾の「真実の扉」が開いた気がしました。

 

まずは台南で出会ったキューン!なスイーツとお茶をまとめたいと思います♫

 

★☆★☆★☆

 

今回、いっしょに旅してくれたのはアートヤーンを受講してくれてるMyさん。

レッスン中に台湾の話になって、「じゃあ〜〜ふたりで行っちゃう?」となったのが3月のことでした。

以降、myさんが調べに調べてくれて、台南グルメをグーグルマップに★印しておいてくれました〜〜!!

 

まずはスイーツからご紹介

 

義街の小さなカフェ

慕紅豆 のおしることようかんのセット

やさしい〜いお味♫

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民生路一段 冰郷の八宝豆花 

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その並びにある阿田水果パパイヤミルクとカットマンゴー♫

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このお店は超有名店で日本人も多数来てるようですが、正直、絶品!の感動はなかったデス^^;;;

他のお店のパパイヤミルクも試してみたかった〜〜

 

同じくその並びにある 裕成水果のマンゴーかきごおり!こちらはもう超絶品

 

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と、カットフルーツ つめたーいかきごおりと、一部常温のカットフルーツを交互に食べるとほっとしますよ〜

 

 

以上、3つの極上フルーツ&豆花のお店が並んでいる 民生路1段 を勝手にフルーツ通りと名付けました^0^

 

続きまして水仙宮市場の 修安扁擔豆花 の黒糖シロップ豆花

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この店はプリンもうまい、とのことで注文 そしてほんとにめちゃうま

 

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同じく水仙宮市場にて、Myさんの大好物 青草茶

 

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ミントのきいた漢方茶って感じ。

この店のお味は、青草茶ファンのmyちゃんに言わせると「甘味が薄いさっぱり系」とのこと。

 

台南知事官邸(今はショッピング施設になってます)の時間待ちで入った

金鑛咖啡CROWN FANCYの凍頂烏龍茶

 

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ティーバッグなのにうまい!

ステキなカフェですよ〜〜

 

続きまして、天壇のすぐ裏手・気象中心お向かいの老舗 奉茶のひねショウガ茶 甘い〜〜♫

Myちゃんが頼んだグミの実入りのお茶が超うまかった!

 

 

後ですね、写真を撮る前にパコーンと割れてしまったお菓子があるのでございます。

それがコレ

デザインのかわいらしさゆえに、瀬戸物の置物として、林百貨店にて売り出されてたんで、一応、そのお姿を見ていただきたいと思います♫


 

これ、クッキーなんです、中が空洞の♫

水仙宮市場で15元でした。

おいしかった〜〜〜

 

そして、次回はぜったい食べるぞ==!と決意しているのが、 清祺早點 素食点心 のお隣の洋菓子屋さんのプリン!

素食、ちょっと控えめにすればよかった。あまりにうまげなので、めっちゃ皿に盛り盛りしてしまい、とてもプリンに行きつけなかった。。。

 

以上、台南スイーツ&お茶でした! 

他にも行きつけなかったスイーツ店がいっぱい、食べつくせない〜〜〜!!

次回は台南ご飯などをまとめます^^v

 

もっと詳しい情報を!というあなたに・・・

myちゃんブログ 羊毛フェルトくまねこ堂 もうじき台湾情報がUPされるはず^^v

 

 

 

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本日もお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

at 10:24, 山下じじ, 台湾旅日記

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